セミナー・イベント

【CC26直前!】守り×攻め の Claris FileMaker | ブラックボックス解消とAI(Amazon Bedrock)連携

長年にわたり業務現場を支えてきた Claris FileMaker システムは、企業の成長とともに拡張され、不可欠な業務基盤となっています。 しかしその一方で、長年の運用に伴うファイルの増大や属人化により、全体像が見えない「ブラックボックス化」が進み、安全な改修やメンテナンスが困難になるケースが後を絶ちません。また同時に、最新の生成AIを活用して「業務のスマート化やナレッジの自動生成を実現したい」という攻めのニーズも急速に高まっています。

本ウェビナーでは、Claris カンファレンス 2026(CC26)への登壇を控えるサポータスと国際協力データサービス(ICDS)の2社がタッグを組み、FileMaker 運用の「守り」と「攻め」をテーマに、次世代のシステム刷新アプローチをご紹介します。

AIを活用した構造解析によって長年のシステム資産を安全に解きほぐす「守りの棚卸し」と、Amazon Bedrock と FileMaker OData API を連携させて高度なAI頭脳を搭載する「攻めのAI活用」。 過去の負債を整理し、未来のテクノロジーを取り入れるための実践的なロードマップを、当日のセッション内容のプレビューとともにお届けします。

既存資産の安全な運用・メンテナンスと、先進的なAI機能の導入を両立させ、自社の Claris FileMaker を最強の業務基盤へと進化させるためのヒントを、具体的な活用イメージとともにお届けします。

こんな方におすすめ

  • 長年運用している Claris FileMaker システムのブラックボックス化や属人化に課題を感じている方
  • システムの影響範囲が分からず、既存資産の改修やリニューアルに手を入れづらい方
  • Amazon Bedrock などの最新AIを Claris FileMaker に組み込み、高度なAI活用を実現したい方
  • システムの「安全な整理・棚卸し」と「最新テクノロジーの導入」を同時に進めたい技術者・DX推進担当者様

セミナー概要

開催日時 2026年10月22日(木) 14:05−14:55
申し込み期限 2026年10月22日
開催場所 オンライン
参加費用 無料

登壇者情報

立場陽真

株式会社国際協力データサービス ソリューション1課/主任

立場陽真

Claris FileMaker 17, 18, 2020 Certified Developer、CFSA-4( Claris FileMaker System Admin) クライアントPCへの Claris FileMaker Pro インストールから Claris FileMaker Server の構築まで幅広く行っています。Claris FileMaker カスタムアプリ、kintoneアプリ開発(JavaScriptも含む)もしています。 アプリ開発だけではなく、NAS導入などITインフラ回りもやっています。
長谷川愛華

株式会社国際協力データサービス ソリューション1課

長谷川愛華

新卒入社で Claris FileMaker に初めて触れ、今年で3年目になります。昨年 Claris  FileMaker 技術者試験Basic Developerを取得しました。業務では主に顧客先システムの改修、運用保守を担当しています。

徳永・佐々木

株式会社サポータス コンサルティング部

徳永・佐々木

Claris FileMakerを中心に累計800社以上の導入実績を持つエキスパート集団。「単なるシステム構築にとどまらず、現場定着まで寄り添う+αのサポート」を大切にしています。経営と現場の双方から真の課題を見抜き、製造現場をはじめとする業務効率化・DX推進をサポートします。

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